共同生活援助事業

グループホーム


専門スタッフの支援を受けながら、一般の住宅で生活する社会的介護の形態です。グループホームの利用は主に夜間と休日で、ほとんどの方が、日中は真壁授産学園や真壁厚生学園の通所サービスをご利用いただいております。また、夜はグループホームを利用して日中は就職先で働くご利用者様もいらっしゃいます。


支援方針

利用者主体の生活を、地域社会の中での安定した生活の継続を図り、利用者の自立と社会経済活動への参加を促進してまいります。

利用者本位の地域生活移行

・一人ひとりの利用者の人間性とプライバシーを尊重いたします。
・利用者及び保護者の意向に対応し適切に援助いたします。


安全で安心できる地域生活移行
・利用者の生活範囲を広げ、社会との繋がりを深める為に、社会資源の活用及び地域交流が出来るように支援いたします。


支援目標

・個々の生活形態の確立及び、地域生活が円滑に行えるよう相談や家事援助を行う事により、生活の助長をはかります。
・節約(節電・節水・無駄遣い等)の必要性の理解を促いします。
・共同生活をする中でのルールやマナーの必要性及び、人間関係(思いやり、気遣い)の確立を目指します。

※ルール、当番等については利用者同士の話し合いで決めてもらうようにしております。


ハピネス

ビッグウイング

タートルベア